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初めての山登り

ちょっと時間が経ってしまいましたが、4月21日土曜日に、初めて山登りに行ってきました。場所は、日本百名山の一つで岐阜県と滋賀県にまたがる標高1,377mの「伊吹山」です。 事前に準備する時間がなく「伊吹山は初心者でも全然行けるよ」という友人の言葉を信じてTシャツにスニーカーというちょっとコンビニにでも行くような服装で挑んでしまったのですが、普段着っぽい服装の人(さすがにここまで軽装の人はほぼいませんでしたが)や小さな子どもも多く、初めて山登りをするには最適な場所なのではと思いました。僕も無事に登頂することができ、非常に楽しかったので、オススメのポイントを書いてみたいと思います。 名古屋から日帰りで行ける距離 伊吹山の入口は滋賀県側にありますが、名古屋から高速を使って約1時間半程度で行くことができます。僕は朝8時頃に家を出て、10時前くらいから登り始めました。登り始めてからも行きは休憩しながら3時間ちょっと、帰りは2時間くらいなので、山頂の観光を含めても余裕を持って日帰りできるスケジュールになります。 景色が素晴らしい 山登りの醍醐味はなんと言っても道中や山頂からの景色。なんとなく山登りというと、木々が茂る森の中を進んでいくイメージでしたが、伊吹山は道中も開けた場所が多く、常に素晴らしい景色を楽しみながら登ることができます。自分が歩いてきた道がよく見えるのでどれくらい登ったかがわかりやすく、モチベーションを保ちやすいのも良かったです。 施設が充実 伊吹山の山頂は車で来れることもあって、売店やレストランがとても充実しています。(山頂で食べたカレーの美味さといったら……!)また道中も要所要所に休憩スペースやトイレ、自販機などがあるので安心です。そしてやっぱり、苦労して登った山頂からの景色は最高でした。 近くに温泉&美味しいご飯 下山後は車で10分程度の距離に温泉があるのでそこで疲れを取り、そのまた近くにあった「若いぶき」というレストランで食事をしました。(このレストラン内にもお風呂があるみたいです)その日はお店にお客さんが一人もおらず、ちょっと不安だったのですが、山菜と岩魚の天ぷらがめちゃくちゃ美味しかったです。伊吹山にいく際はぜひ! という訳で初めての山登りは本当に楽しくて、新しい趣味になりそうです。僕はSNSを個人でほとんど使っ...

自宅以外に仕事場を持つ意味

少し前の フリーランスで働く際にやらないほうがいいこと でも書きましたが、僕は現在コワーキングスペースを契約しています。ただ、せっかく 4Kモニターを導入 したので、がっつり作業したい時は自宅、それ以外はコワーキングスペースといった感じで使い分けています。そのような働き方にしてみて感じたこと、変化を書いてみたいと思います。 仕事とプライベートの時間を区切りやすい 会社ではなく自宅で仕事をする場合、明確な仕事の開始、終了時間というものが存在しません。その自由度がフリーランスの大きな魅力ではあるのですが、ともすると日中ダラダラと過ごしてしまい、夜に慌てて作業する、なんてことも起こりがちです。その主な要因として、仕事とプライベートの時間を区切るのが難しいことが挙げられます。コワーキングスペースを使うことで、そこにいる間は仕事、それ以外はプライベートと明確に時間を区切りやすくなります。 生活にメリハリが出る 特に忙しい時期など、自宅で仕事をしていると、誰とも会わず、家から一歩も外に出ないなんて日もあります。用もないのに外に出なくていいならそれに越したことはない、と思うかもしれません。(僕もそうでした)しかし、やっぱり一日中家に篭った状態で集中力を維持するのは非常に難しく、それが続くとどうしても気が滅入ってしまいます。決まった時間に起きて顔を洗い、着替えて決まった場所へ行くというリズムを作ることで、生活にメリハリが生まれ、集中力が高まり、結果的に無駄な時間が少なくなります。 サラリーマン時代と変わらない? こうして書いてみると、会社に縛られるのが嫌で(それだけが理由ではないですが)フリーになったのに、結局それに近い形に戻ろうとしているようです。毎日同じ場所に出社するという働き方は何だかんだ言っても効率が良かったのだな、とも思います。しかし、一番大きいのは「その日の働き方を自由に選べる」ことだと思います。今はまだ手探りの状態ですが、いろいろな方法を試して、少しずつ最良の働き方を見つけていきたいと思います。

4Kモニターを購入しました

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購入に至るまで 僕は以前までiMac21インチとMacbook air11インチ2台のPCを併用していて、自宅作業では「ShareMouse」というアプリでディスプレイを繋げていました。しかし購入から4〜5年経っていたのでかなりガタがきており、特にMacbookのバッテリーが数時間しか持たず外での仕事に支障があったため、思い切ってMacbook Proを購入しました。 それだけでもなぜもっと早く買い替えなかったのか後悔するほど作業効率が激変したのですが、やはり2台のPCを使っていた頃と比べるとディスプレイが狭くなってしまうことに物足りなさを感じていました。(例えばウェブサイトの修正をチェックする時にブラウザとPDFやaiファイルを左右に並べたい、というのはよくあること)そこでモニターを買うことにしたのですが、せっかくなので4Kにしよう!とamazonを物色していたら、30,000円代前半の商品を発見したので即購入。今は本当に安いですね……ちなみに買ったのはこちらの24インチエントリーモデルです。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01L8H204W/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1 さっそく設置 梱包された商品を受け取ってすぐ「軽っ」と思いました。24インチなのでそれほど大きくないのもありますが。組み立ても非常に簡単で、5分程度で完了。(ドライバーは必要です)HDMIとDisplayPortの二種類のケーブルが付属しているので、PCに繋げばすぐ使用できます。ただ、MacbookProのインターフェースはUSB-Cしかないため、変換するハブは必須です。僕は下の製品を使用してHDMIケーブルで接続しています。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076J65153/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1 使ってみた感想 他のモニターとの比較はできませんが、素人目でもびっくりするくらい綺麗に映ります。そして何より画面がめちゃくちゃ広く使えます。Youtubeを流しながらメールとブラウザとエクセルとイラレを同時に表示させるのも余裕です。もうひとつ、...

遠隔でのWeb制作におけるプロジェクト管理の重要性

僕のメインの仕事はWebディレクターで、Webサイトを新しく立ち上げたりリニューアルしたりする際に、クライアントへのヒアリングをもとにどのようなコンセプトでどのようなサイトにするのか設計しデザイナーやエンジニアへ依頼、その後上がってきた成果物をチェックしてクライアントへ提出、といった感じで、クライアントと制作の橋渡し、進行管理が主な役割です。(ものすごくざっくり書きましたが) 企業に勤めていたときとフリーランスになってからでは、同じWebディレクションでも勝手の違いに最初はかなり戸惑いました。今回はそのあたりを書いてみたいと思います。 顔が見えない 同じ会社内に制作チームがいる場合、依頼や打ち合わせを簡単に(遠隔の場合と比較して)行うことができます。また、同じ社内にいれば様子を見に行ったり、コミュニケーションをより綿密に取ることができます。やはり対面で直接話す以上に確実なコミュニケーションの方法はありません。 しかし、自分がフリーランスになり、制作も外部のチームに依頼するようになると、途端に接触回数が減ります。そのため、一回の打ち合わせや依頼メールの重要度が高くなり、少ない回数で漏れなく細部まで伝える、また必ず口頭だけでなく文書に残すことを強く意識するようになりました。初めのうちは準備に時間がかかって面倒に感じていましたが、慣れてくるとむしろ効率が上がったと思うようになってきました。 進捗が見えない 遠隔でWeb制作を行っていると、現在依頼している作業が今どれくらい進んでいるのか、期日に間に合うのか、クオリティはどうなのか、という途中経過が見えないため、かなり不安になります。(僕が心配性なのもありますが)電話やメールで聞けば済む話なのですが、多くの制作者は電話で手を止められることを嫌います。そのため、進捗を窺うタイミングにはかなり気を遣うようになりました。ただこれも悪いことばかりではなく、電話や直接会って話すことが珍しくなることで、その行動自体に重大な意味を持たせる(「こんなに電話がかかってくるということは相当ヤバイぞ!」みたいな感じ)こともできるので、うまく使い分けることが大切だなと感じています。 ツールを使ったコミュニケーション 現在、さまざまなプロジェクト管理専用のツールが開発、提供されていますが、今まではあまり必要性を感じません...

フリーランスで働く際にやらないほうがいいこと

先日も書きましたが、個人事業主になってから約半年が経ちました。 この半年は本当に大変で、常に強いストレスを感じ、なぜ自ら不安定な環境に飛び込んだうえにこんな奴隷のように働いているのだろうと絶望することも数知れず……だったのですが、今になって振り返ると、その頃の僕は「会社員時代と同じ感覚で働いていた」言い換えると「フリーランスで働くということをよくわかっていなかった」、それがストレスの主な原因だったのだと思います。そこで、自分自身の反省もふまえて、フリーランスで働く際にこれはやらない方がいい、と感じたことをまとめてみました。 1.報酬を固定額にする 僕は以前から「いつか独立したい」と思っていて、そんな折にある企業からお誘いを受け、フリーランスでもOKとのことだったので半分勢いで独立することを決めました。 (少なくとも何のあてもなく独立するのは辞めたほうがいいと思います) ウェブディレクターとしての契約でしたが、その企業はいわゆるベンチャーで事業内容は多岐に渡り、ディレクション業務だけを行う訳ではなく、案件ごとの成果報酬とするのが難しかったため、毎月の固定報酬という形をとりました。 どれだけ多くの仕事をしても報酬は同じ(逆に何もしなくても固定報酬はもらえますが)なので、報酬に対する自分の適切な仕事量がわからず、常に何となくモヤモヤしながら仕事をしていました。 2どんな仕事も引き受ける 契約時に業務内容をはっきり決めなかったので、自分の能力や適正に関わらず本当に様々な仕事を依頼されることになったのですが、仕事の適正量がわからないことも相まって当初はそのほとんど全てを引き受けていました。もちろんやりたくないことでもやらなければならない時は必ずあり、またそれもいい経験ではあるのですが「何でこんなことやってるんだろう……」と思うことも多く、自分が本当にやりたいことを犠牲にしないために、仕事を断る勇気を持つことはとても大切だと感じました。(そして案外、断っても大したことにはなりません) 自分の場合は「固定報酬」「全ての仕事を引き受ける」この2点が大きなストレスとなっていたので、企業側とも相談して仕事の一部を成果報酬型にする、自分の業務範囲をはっきりさせるなどして現在はかなり環境が改善されました。 ひとつ付け加えておくと、企業側からすればなるべく少ない金...

ブログ再開

気付けば新年度……このブログも疎かどころかほぼ存在を忘れていました。 フリーランス稼業も半年が経ち、今のところ何とか生き延びています。 しかしこの半年(特に1〜3月)は本当に大変でした。 とりあえずやっと落ち着いた&今後の方針の目処が立ってきたので、本日からブログを再開していきたいと思います。今回は何日続くかな?

小説にも仕事にも使える、ブレストとマインドマップを使ったネタ出し

前回の記事 で、小説を書く前の最初の準備として「ネタ出し」を挙げました。今回は、僕が実際にどのような方法でネタ出しを行っているかということを書いてみたいと思います。 書きたいことが決まっていなければ、まずはブレスト これから何を書きたいのか、それが決まっていない場合は、まずブレスト(ブレインストーミング)を行います。これは新しい商品や企画のアイデア出しのためにビジネスでもよく行われている手法で、簡単に言うと、何でもいいからとにかく思いついたことをひたすら書き出していく、というものです。 「何でも」って何だ?と思うかもしれませんが、本当に何でもいいのです。例えば「舞台は学校」「主人公は女の子」「高校生くらい」「超能力者」「手から火を出す」「弟がいる」「弟は水を出す」・・・実際に書くかどうかは別にして、書きたいこと、書いたら面白そうなこと、それを思いつくままに書き出していきます。 この時に大事なことは ・否定しない(これはないな・・・と消したりしない) ・どんなくだらない、つまらないこともとりあえず書き出す の2つ。要するに「質より量」を重視するということです。そしてアイデアの量を出すためのコツは「連想する」ことです。上の例で言えば、「学校」「女の子」→「高校生」、「超能力者」→「手から火を出す」のような感じで、一つの言葉からそれに繋がる言葉をどんどん連想していくと、スムーズにネタが出てきます。 書きたいことが固まってきたら、マインドマップ マインドマップとは、中心に一つ軸となるキーワードを配置し、そこから連想される言葉や関連することを放射状につなげていく、という手法です。先ほどのブレストはアイデアをひたすら書き出すものでしたが、それをもう少し体系的にまとめたものが「マインドマップ」になります。 マインドマップには軸となるキーワードが必要になります。(なので、書きたいことが決まっていた方が良いです)上の例で言えば「超能力を持つ女子高生」とかになりますね。次に、超能力」という言葉から「手から火を出す」「空を飛ぶ」「瞬間移動」「念動力」といった風に、考えられる超能力を周りに書き出していきます。今度は「手から火を出す」から連想されること、例えば「お湯を沸かす」「明かりを灯す」「ゴミを燃やす」といった具合...

小説を書き始める前に必要な準備

小説は、数ある創作活動の中でも始めるハードルが低いものの一つです。ただそれと同時に、一つの作品を完成させるハードルが非常に高いということも言えます。おそらく小説を書こうとして挫折した人というのは、かなり多いのではないかと思います。 そこで今回は、僕が普段小説を書く前に行っている準備を紹介します。 僕はこれをしっかり行うようになって、途中で作品を投げ出すことがほとんどなくなりました。 小説を書く前の準備 1.ネタ出し まずは、自分が書きたいことや思いついたアイデアなど、どんな小さなことでもいいのでひたすら書き出します。このときに大事なのは、ためらわないことと、書き出した言葉を消さないことです。これは絶対使わないよな・・・というネタが、意外と別の作品に活きたりすることもあるので、ネタはあればあるほど良いです。 たくさんネタを出すコツは、ある言葉があったら、そこから連想されることを書く、というものです。そうすることで、途切れることなくネタを出し続けることができます。 また、ネタ出しの際はなるべく手書きが良いと個人的には思います。もちろんパソコンやスマホがダメというわけではありませんが、自分の場合は手書きのほうが思いついたことをそのまま、余計な思考を挟まず素直に書き出せます。 2.テーマと設定 ネタ出しの後は、いよいよその中から実際に何を書くのか、ということを決めます。伝えたいテーマやメッセージ、ミステリなら事件のトリックなど、小説の軸となる部分です。 何を書くのかが決まったら、次は設定を作ります。場所や時代といった背景、登場人物の名前、容姿、性格、口調などのキャラクター設定とそれぞれのキャラクターの関係性など、テーマやメッセージを伝えるために最適な設定を、なるべく細かく作り込みます。 3.プロット テーマと設定を決めたら、次はプロット作りです。プロットとは、小説の中で起こる出来事や流れをまとめた「あらすじ」に近いものですが、いわゆるあらすじと異なるのは、必ず結末まで作る、という点です。そうしないと、物語に矛盾が生じたり、意味や説得力の薄いものになってしまいます。なので、プロットを作る際は必ず前後の出来事の因果関係をはっきりさせ、無理のない流れにすることが大切です。 準備をする意味 ...

僕が仕事で毎日使っているmacアプリケーション

僕は色々なアプリケーションを試すのが好きで、これまでもさまざまなアプリを乗り換えながら仕事の効率化を目指し試行錯誤してきました。 会社員だったときは仕事をする場所は基本的に会社だけでしたが、フリーになったことで、自宅、仕事をいただいている会社、出先など、さまざまな場所で仕事をすることが増えました。そのため、これまで使っていたアプリに不都合を感じることが多く「各デバイスにリアルタイムで同期する」「どの環境でも使い勝手が変わらない」アプリというのは非常に限られるため、自ずと使用するアプリが絞られていきました。 今回は、フリーになってから今まで毎日仕事で使用しているアプリを紹介してみたいと思います。 仕事で毎日使っているアプリケーション一覧 1.ChatWork 代理店や制作会社とのやりとりはほぼChatWorkを使用しています。案件ごとにルームを作ってその中で進めているので、無制限にルームを作ることができる有料プランに登録しています。 2.todoist タスクリストは色々試しましたが、現在はtodoistを使用しています。シンプルな見た目と動作が軽いのがお気に入り。無料プランでは使える機能が限られるため、有料プラン登録を検討中。 3.thunderbird(乗り換え検討中) メールクライアントはずっとthunderbirdを使用していますが、googleカレンダーとの同期がうまくいかないので、代わりのアプリかカレンダー表示は切り離してもっと軽いアプリにするか検討中です。 4.evernote 打ち合わせ時のメモや原稿の作成はevernoteを使用しています。同アカウントで使えるのが二台までに制限されてしまいましたが、やはり機能も使いやすさもこれがNo,1だと思います。 5.togle timer タイマーアプリとして使用しています。以前は案件ごとにかかった時間を計測していましたが、現在は仕事と執筆など他の活動の時間配分を測るためにも使用しています。 まとめ 以前はファイル共有にdropboxを使用していましたが、icloud driveがデスクトップごと同期してくれるため、現在はほとんど使用していません。毎日使うものなので、一つでも手間が減ることの影響はかなり大きいです...

一人暮らしの強い味方『ローソンストア100』

現在、僕はアパートで一人暮らしをしています。(そろそろ結婚も考えねば・・・) 以前は仕事が忙しく家には寝に帰るだけ、ほとんど自炊もしていなかったので冷蔵庫の中にはビールと調味料だけなんてこともよくありましたが、独立して自宅にいることが増えたのと、なるべく節約しなければ、ということで最近自炊を再開しました。 自炊をするにはまず食材を買う必要があります。食材が売っている場所といえばスーパーマーケットですが、最近、自宅のそばにローソンストア100ができたので行ってみたところ、これは一人暮らしのためにあるコンビニだ!と感動したので、紹介してみたいと思います。 ローソンストア100とは? コンビニエンスストアのローソン系列店で、その名の通り、商品は基本的に100円(じゃない商品もあります)です。また、生鮮食品が充実しているのが特徴で、コンビニと100円ショップとスーパーを合わせたような形態のお店です。本家ローソンは青色が目印ですが、ローソンストア100の店舗は緑と赤色です。 一人暮らしにオススメな理由 1.安い ほとんどの商品が100円なので、非常にお財布に優しいです。その代わり、聞いたことのないメーカーの商品なんかもあるのですが、それよりも大事なのはお値段です。メーカーにこだわりのある人は別のお店に行きましょう。 2.生鮮食品が豊富 上でも述べましたが、お肉や野菜など生鮮食品の品揃えが他のコンビニとは比べ物にならないくらい豊富で、ある程度の食材はここで揃ってしまいます。また、食材が消費しきれないというのは一人暮らしあるあるだと思いますが、100円という値段設定のためか一人暮らしに丁度いい分量で販売してくれています。(卵6個100円とか。10個は多いんですよね・・・) 3.24時間営業 通常のコンビニと同じように24時間営業しているので(違う店舗もあるかも?)、例えば夜勤の人でも仕事帰りに食品の買い出しができてしまいます。 冷蔵庫いらず? 24時間生鮮食品が安く買える(もちろん飲料やお菓子など他の商品も)ということで、ローソンストア100が近くにあれば最悪家に冷蔵庫がなくてもなんとかやっていけるのではないかと思います。初めて一人暮らしする人には「近くにローソンストア100がある部屋がいいよ」と助言するレ...

ウェブ、印刷ディレクターに最低限必要な能力

僕はこれまで、印刷会社とウェブ制作会社でディレクターとして働いてきました。「ディレクター」という職種がピンとこない人のために簡単に言うと「営業が受注した案件を、クライアントとクリエイターの間に立って納品まで滞りなく進むように調整、管理する」仕事です。企業によって異なると思いますが、僕が勤めていたような小さい会社では、営業とデザイナーやコーダーなどのクリエイターの仕事以外のすべてがディレクターの業務範囲となり、必要な知識やスキルの幅が非常に多岐に渡ります。 もちろんそれらの能力をすべて備えていることが理想ですが、そんな人はほとんどいないと思います。(当然僕にもありません) そこで、僕がこれまで仕事をしてきた中で、これができれば最低限ディレクターとしての役割を果たすことができるというものに絞って、必要な能力を挙げてみたいと思います。 ディレクターに最低限必要な能力 フットワークの軽さ 上でも述べましたが、ディレクターは営業、クライアント、クリエイターの間に立って案件を円滑に進めることがもっとも重要な仕事です。予算を削りたい営業、クライアントの無茶な要望、クリエイターが上げてきた成果物が思ったものと違う・・・など、周りに振り回されることは日常茶飯事です。そのような場合にどう上手く立ち回るかがディレクターの腕の見せ所でもあるのですが、最も大切なことは「即時対応」だと僕は思っています。例えばすぐにメールを返信する、電話で確認するなど、とにかく問題を先送りにしないことが重要です。さらに言えば、電話やメールで済ませるのではなく、なるべく直接会って面と向かって話をした方がより効果的です。レスポンスが早いこと、そして自分からどんどん働きかけることはそれだけで相手に好印象を与えるものなので、やって損はないと思います。 調査、検索能力 優れたウェブサイト、印刷物を制作するために最も重要なのは素晴らしいアイデアやセンスではなく(もちろんそれも必要ですが)制作に必要な情報をどこまで事前に準備できるかだと思います。参考になるデザインや写真、説得力を持たせるデータなどは、あればあるほど制作の助けとなります。そして、それらの資料はインターネットや書籍の中のどこかに必ず存在しています。あとはそれを探し出し、必要としている相手に届ける。それがディレク...

2台のパソコンを同時に使うなら「Share Mouse」が便利

僕は仕事で2台のPC(iMacの21.5インチとMacBookAirの11インチ)を使用しています。自宅での作業はiMac、自宅以外ではMacBookAirを持ち出して使っています。データは基本的にiCloud Drive上に保存し、どちらのPCでも常に取り出せるようにしています。 MacBookAirの方は常に手元にあるので、メールやチャット(仕事の連絡はほぼ ChatWork を使用しています)はこちらに集約し、自宅で仕事をするときはiMacの横に置いて、通知がきたらすぐ確認できるようにしています。 そのような感じでしばらく使っていたのですが、通知がきた際にいちいちiMacのキーボード、マウスから手を離してAirの方にいくのが非常に煩わしく、何か良い方法がないかと探してみたところ「 Share Mouse 」がなかなか便利でしたので紹介します。 Share Mouseの機能 「Share Mouse」はその名の通り「複数のPCでマウスとキーボードをシェアする」アプリです。(フリー版は2台まで)モニターの端へマウスポインタを動かすと、デュアルディスプレイのように隣のモニターへポインタが移動します。さらにクリップボードの内容を共有することもでき、複数のPCを同時に使用する際の使い勝手がかなり向上します。 設定方法 まずは上記Share Mouseのサイトからアプリをダウンロードし、インストールしてください。(使用するPC2台ともに) 両方のPCでShare Mouseを起動すると、自動的にお互いのPCを検知します。繋がったら、メニューの「Monitor Manager」で、実際のPCと同じようにモニタの並びを設定します。(僕の場合はiMacが左でAirが右) 以上で設定は完了です。非常に簡単ですね。動作も、若干ラグはありますが使用に差し支えるほどではありません。 その他、注意点 残念ながらPC間でのファイル移動は有料版の機能のようです。別の方法で行いましょう。また、今のところ僕は起きていないですが、時々マウスの移動が効かなくなることがあるようです。その場合はescを二回押すことで復帰できます。 Share Mouseは2台のPCを繋ぐアプリなので、複数のモニターを同時に使用するデュアルディスプレイとは勝手が異なります。...

旅をしながら仕事ができる可能性と危険性

昨日まで、友人たちと一泊二日で旅行に行っていました。フリーになって初めて家を空けるということで、万が一に備えて、また実験も兼ねて仕事用のノートPCを持っていきました。そこで感じたのは、結論から言えば「やろうと思えばどんな場所でも仕事はできる」ということです。 僕が現在行っている主な仕事は、ウェブサイトやパンフレットなど印刷物の制作ディレクションとブログ記事などの作成、ライティングです。クライアントやクリエイターとのやりとり、成果物のチェック、修正などは電話かメールで行っています。つまり、ネットと電話がつながる環境でさえあればどこでも仕事ができてしまうのです。流行の言葉で言えば「ノマドワーク」というやつですね。今回実際にやってみて、そのことを強く実感しました。しかし同時に、いくつかの不安要素があることもわかりました。 ノマドワークにつきまとう不安要素 自宅とまったく同じ環境で仕事ができるわけではない 自宅であれば電源やネット回線などは自由に使うことができます。しかし、外出先では場所によってはそれを確保するのが難しい場合があります。そのような場所でPCの電源が切れてしまうと、全く仕事ができない状況になってしまいます。 また、今回僕は海に行っていたので、海で遊んでいる最中は携帯電話を確認することもできません。(自宅でも常に確認できるわけではありませんが…) どうしても集中力が落ちる せっかく旅行に来て、周りには楽しいことが溢れているのに、自宅と同じように仕事に集中できるわけがありません。メールを書いている途中で友達に呼ばれ、そのまま送るのを忘れてしまうなんてことも…。注意していても、ミスが起きる可能性は跳ね上がると思います。 プライベートの時間でも仕事が気になってしまう 上で述べたこととは逆に、せっかく遊びに来ているのに仕事のことが気になって心から楽しめないようでは本末転倒です。そんな僕を見て一緒にいる友人も決していい気持ちはしないでしょう。 会社勤めではできない働き方 ノマドワークは上記のような不安要素によって、仕事の質が低下する恐れがあります。しかし逆に言えば、それらの不安要素がなくなってしまえば、どんな場所でも質の高い仕事ができる可能性があるということでもあります。 環境については予備電源やモバイルwi-fiをはじめ対...

amazonで購入した商品の返品方法

仕事場が会社から自宅に変わったことで作業環境に不便を感じることが多く、色々と備品を購入しています。僕はamazonのプライム会員に登録しており送料が無料のため、ネットショッピングはだいたいamazonを使っています。届いた商品に不良があったことはこれまで一度もなかったのですが、少し前に買ったばかりのワイヤレスヘッドホンが、充電できない、ノイズが入るなど使い物にならなかったため初めて返品の手続きをしてみたところ非常に簡単でしたので、その手順を紹介します。 ※今回は「商品の不良」による返品ですので、それ以外の理由の場合は手順が異なる可能性があります。 ※返品は一ヶ月以内に行う必要があります。 amazonの返品手続き方法 amazonウェブサイトからログインし、「注文履歴」から返品したい商品の「商品を返品」ボタンをクリック。返品理由などを入力して返品の手続きを行う。 商品用ラベルと返送手続きを印刷する。 返品する商品を梱包(商品が届いた時の箱があればそれでOK。僕は捨ててしまったので別の箱を使いました)して、箱の上に返品用のラベルを貼る。 返送手続きに記載の「日本郵便の集荷サービス」URL(今回は不良品なので着払い)にアクセスして必要事項を入力し、家まで取りに来てもらう。(自分でコンビニなどへ持っていって返送してもらう方法もありますが、集荷時間も指定できるので、取りに来てもらう方が楽だと思います) 以上で完了です。返品手続きをする前は正直面倒だなーと嫌な気分だったのですが、いざやってみるとびっくりするぐらい簡単で、逆に感心してしまいました。やはり極力面倒な作業を排除し、ユーザーに煩わしさを感じさせないことがamazonのサービスとしての大きな強みだと思います。

webディレクターでもhtmlやcssの知識があったほうがいい理由

webディレクターは、ものすごく簡単に言うとデザイナーやコーダーに「こんなwebサイトを作ってほしい」とお願いする人です。(もちろんただお願いするだけではありませんが)なので、自分で手を動かしてサイトを制作することはほぼなく、webサイトを構成する言語の知識がなくても仕事をすること自体は可能です。(それ以上に必要な知識が山ほどあります)しかし、コーディングができるレベルではなくとも、webサイトがどのような構造で作られているのか、つまりhtmlやcssを理解しておくと何かと役に立ちます。今回はその理由を挙げてみたいと思います。 htmlやcssの知識があったほうがいい理由 軽微な修正なら自分で対応できる 例えばテキストの修正や画像の差し替えなどの軽微な修正であれば、わざわざ依頼のメールを送るよりも自分で行ってしまったほうが断然早いです。ただ、間違えてデータを吹っ飛ばしてしまったりしたらシャレにならないので、きちんとバックアップを取るなど細心の注意を払いましょう。 制作、修正にかかるおおよその時間が予想できる ウェブサイトがどのように作られているかを知っていると、これから制作、修正しようとしている内容にどのような作業や技術が必要なのか、どれくらい時間がかかるのか、ということがなんとなく予想できるようになります。実際にはクリエイターに必要な日数を確認し、それを元にスケジュールを引くことになるのですが、あまりに予想とかけ離れている場合、その理由を明らかにすることで認識のズレや手戻りを少なくできる可能性があります。 レスポンシブwebデザインに対する理解が深まる 「レスポンシブwebデザイン」とは、単一のhtmlをcssを使い分けることで、さまざまなデバイスでの表示に対応させる手法です。そのため、PC用サイトとSP(スマートフォン)用サイトを別々に制作する場合に比べ、デザインやコンテンツの配置に制限がかかることがあります。htmlとcssの知識があると、ワイヤーフレーム(webサイトの設計図)を作る際に、頭の中で各デバイスでの表示を組み立てながら、無理なくレスポンシブwebデザインに対応したサイトを構成することができます。また、理想のデザインをレスポンシブで実現するのが難しい場合はPC用とSP用で分ける、と判断することもできます。 ...

Bloggerのgoogle analyticsとsearch console設定方法

このブログはGoogleの「Blogger」というサービスを使っています。(以前はWordpressを使っていたのですが、ドメイン料を払わずに放置してたら消されてしまい…) Blogger自体にもページビュー数などを確認する機能はあるようですが、せっかくなので「google analytics」と「search console」を導入してみました。どちらも同じGoogleが提供しているサービスなので導入は簡単…でしたが、いくつか設定しなければならないことがあったので、備忘録も兼ねて手順を書いてみます。 google analyticsの設定方法 googleアカウントでアナリティクスの管理画面にログイン。(Bloggerと同じアカウントでOK) 左下の歯車アイコンをクリックして管理画面へ。「アカウント」タブの「新しいアカウントを作成」をクリック。 アカウントとウェブサイトの名前(なんでもOK)とウェブサイトのURLを入力。(http://ではなくhttps://に変更)その他の項目も設定してトラッキングIDを取得。 表示されたトラッキングID(UA-○○○〜)をBlogger管理画面の「設定」>「その他」内「google analytics」の「アナリティクスのウェブプロパティID」に入力、設定を保存。 これで完了です。google analyticsの設定は非常に簡単ですね。 search consoleの設定方法 googleのアカウントでsearch consoleの管理画面にログイン(Bloggerと同じアカウントでOK)して、「プロパティを追加」にブログのURLを入力。 所有権の確認画面が表示されるので、「別の方法」タブを開き、「HTMLタグ」を選択し「<meta name=」で始まるメタタグをコピーしてください。 Blogger管理画面の「テーマ」内、ブログで使用中のテーマ下部の「HTMLの編集」を開き、先ほどコピーしたメタタグを<title>タグの前の行に挿入(念のため、作業する前に全体をメモ帳などに貼り付けてバックアップを取ってください)して、「テーマを保存」をクリック。 search consoleの画面に戻り、「確認」ボタンをクリック。正しく設定されていれば所有権...

Macで小説を書くなら「iText Express」がオススメ

PCで文章を書く際に必要となる「ワープロソフト」。OSにもともと付属しており、Windowsなら「メモ帳」、Macなら「テキストエディット」がこれにあたります。 普通に文章を書くだけならこれでも十分なのですが、小説や脚本を書く場合、ちょっと困ることになります。その理由は「縦書きにできない」ことです。 ネット小説など横書きで書かれている小説もありますが、通常の小説は縦書きで、右から左へ読んでいくものがほとんどです。そのため、小説を書くときも縦書きのほうがやりやすいと思います。しかし、OS付属のワープロソフトでは、文章を縦書きにすることができません。そこで別のソフトが必要になるのですが、縦書きに対応しているソフトは実はあまり多くありません。(需要がないので)また、小説を書く際には下記のような機能もあると便利です。 小説を書くときにあると嬉しい機能 ・文字数カウント 小説の新人賞は、応募条件としてだいたい文字数が決められています。(または400字詰原稿用紙○○枚など)その条件に足りなくても、逆にオーバーしてもいけないので、文字数のカウント機能は必須レベルで必要な機能です。 また、自分が一時間や一日でどれくらいの文字数を書くことができるのかを把握するのにも役立ちます。そうすることで、例えば一万文字の小説ならこれくらい時間が必要、というのをざっくり予測することができます。ちなみに僕はだいたい一時間で1000文字、調子がいいと2000文字くらいのペースです。(もちろん全く進まないときもありますが) ・ヘッダー、フッター機能 新人賞に応募する際、原稿の隅などにページ番号を入れてください、と指定される場合があります。枚数が少なければ手書きでもいいですが、100枚を超えるような長編になるとそれだけでも一苦労。その時に活躍するのがこの機能です。上下左右好きな位置にページ番号を自動で入力してくれます。他にもタイムスタンプやファイル名など必要に応じて入力できます。 色々なソフトを試して、現在自分が小説の執筆に使っているのが、タイトルにもある「iText Express」です。 https://itunes.apple.com/jp/app/itext-express/id416550249?mt=12 もちろん縦書き対応で、上記の機能も...

毎朝決まった時間に出社しなくていいことのメリットとデメリット

フリーになって一週間が経過し、少しずつこの新しい生活スタイルにも慣れてきました。会社員時代にもっとも無駄だと感じていたのが「毎朝決まった時間に出社しなければならないこと」だったので、そこから解放された喜びを噛み締めつつ、一週間が経過した今の時点で感じるメリット、デメリットを書いてみたいと思います。 メリット ・通勤時間の短縮 読んで字のごとくですが、単純に今まで通勤に費やしていた時間がなくなります。極端な話、ベッドから起きてPCの電源を点けたら仕事を始められます。また、会社に行くのであればシャワーを浴びたり着替えたりといった準備が必要ですが、自宅で仕事をするならその必要もありません。(ただ、メリハリをつけるという意味では行ったほうがいいとも思います) ・自分のリズムで仕事を進められる 僕は前職で(今もですが)ディレクターだったため、クライアントの都合だったり、デザイナーやプログラマーから上がってくる成果物のチェックのためなど、どうしても待ち時間が発生します。出先や社内で待っているその時間を執筆や他のことに使えたら・・・といつも思っていたのですが、フリーになってそれが可能になりました。もちろん納期は守らなければなりませんが、逆に言えば納期さえ守ればあとは自由です。フリーランスの利点としてよく言われることですが、これは本当にその通りだと思います。 デメリット ・エンジンがかかりにくい 自分のリズムで仕事を進められるということは、言い換えれば仕事のリズムは自分で作らなければならない、ということです。寝坊しても誰にも咎められないし、サボっていても怒られません。しかし、そのツケは後から確実に返ってきます。僕もすでに数回、ダラダラと昼間を過ごし、夜中に泣きそうになりながら仕事をしたことがあります。 ・仕事の区切りを付けにくい これは上の話にも通じますが、仕事を始めるタイミングと同様に、仕事を終えるタイミングが難しいと感じます。僕はどちらかというと心配性な質で、翌日で十分間に合う作業でも何となく不安で手をつけてしまい、気づいたら夜中になっていた・・・なんてこともあります。仕事を詰め込みすぎてしまうというのはフリーランスの良くある悩みの一つですが、これは慣れることでだんだんペースが掴めていくのかな、と...